子供の産み分けは可能?お父さん側の精子で決まる!

 

子供は絶対女の子がいいとか自分は将来息子とキャッチボールしたいと考えている人は多くいると思います。

では男の子と女の子産み分けというのは可能なのでしょうか。まず、男の子か女の子というのはお父さん側の精子で決まります。

これはお母さんはX染色体を二つ持ってるのに対してお父さんはX染色体とY染色体という2つの染色体を持っています。そしてX染色体がお母さんの卵子に到着すると女の子が、Y染色体が卵子に到着すると男の子が生まれます。

ではX染色体とY染色体が卵子にたどり着く確率は完全にランダムなのでしょうか。実はこの2つの染色体は特徴が少し違ってきます。具体的にはX染色体は女の子の元になるのですが、酸性に強い、寿命が長い、数が少ない、泳ぐスピードが遅い、染色体が大きいため少し重いといった特徴が、逆にY染色体はアルカリ性に強い、寿命が短い、数が多い、泳ぐスピードが速い、染色体が小さいので少し軽いといった特徴があります。

牛や豚などの家畜においてはメスの方がオスよりも産業的価値が高いのでメスが望まれているのですが、この産み分け方法をフローサイトメトリーという最新の装置で事前にX染色体だけの精子とY染色体だけの精子に分けてから受精を行います。

この結果、約9割近い確率での産み分けに成功しています。でも私たちはできる事なら愛ある行為の後に子供を産みたいですよね。

ではどのようにすれば産み分ける事ができるのでしょうか。膣内は通常雑菌などの侵入を防ぐために賛成に保たれています。そして行為の最中にだんだんと中性、アルカリ性へと変化していきます。以上の事から、女の子が欲しい場合は排卵日の2、3日前になるべく行為が長引く前に行為を終了することで、女の子の静止画たどり着きやすくなる考えられています。

また逆に男の子が欲しい場合は排卵日や1日前になるべく時間をかけて行為を行うことで男の子が生まれやすくなります。

しかし、お父さんの精子にはXとY両方の精子が存在するためこのような方法を行ったからといって必ず欲しい子供が生まれてくるわけではありません。

どちらの子供が生まれたとしても愛するパートナーとの大切な子供であるという意識を常に持ち、愛情を持って子育てをしてください。

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